大学院入試結果出る!
2月25・26日と行われた今年度大学院入試の合格発表があり、新井ゼミからは修士課程に浦田・神崎、博士後期課程に北口の三名全員ががめでたく合格しました。受験者は修士課程は10名、博士後期課程は4名でしたが、そのうち修士は9名、博士後期課程は3名合格という結果になりました。いずれにせよ、試験では英語や古文書も含めて語学が勝負という状況があります。
 修士も博士後期課程も、古文書解読能力を高めておくことと、英語やハングル語など、受験する語学の能力が高くないと、合格出来ないという厳しい現実があります。これから大学院受験を目指すゼミ生は、歴史認識と歴史知識に加えて、古文書と語学の能力アップに努力しておくことが必要です。
 合格の三名に、今後の研究を期待します。
 昨日、池袋にある豊島区立郷土資料館で「戦地からの手紙を読む」の講座の第一回があり、講師は私が担当し「兵士の手紙・軍事郵便を考える」というテーマで講演しました。聴講者は予想以下で、あまり集まりがよくなかったのですが、新井ゼミから白石、中川、青沼の三名が参加してくれました。遅れて増田君が駆けつけるというメンバーでした。講座では軍事郵便を考える場合に何に注目しなければならないかを話しました。今後の軍事郵便研究に参考になっただろうと思います。
 ゼミ生はこうした講座にも積極的に参加することを期待します。就職活動や合宿発表の直前の準備に忙しいのでしょうが、軍事郵便をゼミ活動の主要な研究のひとつにしているゼミ生として、もう少し反応があってもよかったのではないかと思います。豊島区立郷土資料館で調査員のような仕事をしている院生の北口さんがTEA ROOMで呼びかけていましたが、期待はずれだといっていました。ちょっと残念です。
 それにしても間もなくに迫った河口湖の合宿での報告を期待します。
 それぞれの都合があるようで仕方が無いのですが、三泊四日の中で、途中参加や早目の帰りなどのメンバーがずいぶん多いようですが、今回の合宿は、あくまでも新井ゼミの一年間の活動の中での重要な研究活動の一環であることを認識すること。
 ここで踏ん張ると、これからの研究に弾みがつくと思います。卒論まで9ヶ月になった現在、ここでサボると注意信号点灯という事態になります。自戒じてください。これからでも遅くないので研究の進展を望みます。
[183] 新井勝紘 (2006/03/05 Sun 16:34)
TEA ROOMより転載。


| 指導教員より::大学院 | 16:36 | comments (0) | trackback (0) |

  
大学院今週の報告
新井です。中央大学大学院の池田君(D2)から返事が来ました。今週18日の報告を了承してくれました。
修士論文の一部を報告してくれるそうです。テーマは「“大区小区制期”における地方衛生行政」です。


| 指導教員より::大学院 | 14:52 | comments (0) | trackback (0) |


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