ラジオの文化放送の取材について
 広報の田村さんから依頼がありました。ラジオの文化放送で、箱根駅伝の各大学の応援体制についてのインタビュー番組を放送する予定だそうです。七校取材があるようですが、専大にも要請があったようです。そこで私とゼミ生に取材をということになりました。3年の五十嵐君が、3年連続出場という輝かしい伝統があります。今年はどの区を走るか未定ですが、この1月は5区の箱根の山登りでした。応援の旗があまりにも少ないという声を出していましたのが、通じたのでしょうか。今年はかなりの本数を校友会が作成してくれることになっています。新井ゼミにも複数、来ることになっていますので、来年1月2・3日の応援は、しっかり固めないと・・・という思いです。
 また、来年4月からゼミに入ることに決定した大橋秀星君も、先日の壮行会で紹介されましたが、1年生ながら、出場選手にエントリーされていました。誰か調子の悪くなった選手が出た場合は、大橋君も出場する可能性があります。こうなると、もっとしっかりした応援体制をつくる必要があります。
 新井ゼミには6年くらい前から、ゼミ生から駅伝出場者が連続で出ています。君らの先輩の佐藤彰浩君(2006年度卒業 毎年元旦に行われる実業団駅伝に出場しています)も、三年間、箱根駅伝に出場しました。彼は8区が指定席でしたが。佐藤君から五十嵐君へ、さらに大橋君へと受継がれているわけです。
 文化放送でやる放送内容はまだ良くわかりませんが、日程が決まりました。12月15日の卒業論文提出の日の午後1時30分からということになりました。
4年は全員出てくるでしょうが、3年もまた、来年のために必ず、当日の雰囲気をみておくことを毎年要請していますので、かなりの数の3年生も出てくると思いますので、この日にしました。14か、15といわれておりましたので。大学のゼミ室などで取材するといっています。2年生も来られる人は来て下さい。
 各学年のゼミ長をはじめ、役員は何とか都合をつけて出てきてください。また、1月2,3日の箱根駅伝に応援を予定しているゼミ生も、必ず来て下さい。よろしく。
今週、私がゼミに出られませんので、3年生に、言っておきます。来年の自分のために、必ず卒論提出日の緊張感を現場で見ておくことを、要請します。もう、君達の卒論締め切りまで、ついに一年を切ってしまう日です。その意味で、当日の悲喜劇をぜひ見て置くように、新井から特に要請しておきます。
| 指導教員より | 19:56 | comments (0) | trackback (0) |

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