
2010,02,27, Saturday
26日(土曜日)の横浜での調査を最後に、NHKの取材が終わりました。研究室の撮影、新井へのインタビュー、ミニゼミ風景、軍事郵便撮影、ゼミ生の個別取材、ゼミ生の調査撮影、OGの取材、横浜への軍事郵便の調査撮影など、何日もかけてかなりの場面を撮影していきました。
今回の取材は、昨年の向ヶ丘遊園駅前のサテライト・キャンパスでの「命の便り展」の展示会、また、新井ゼミが何代にもわたって取り組んできた研究の成果の『ケータイ世代が「軍事郵便」を読む』の出版などに強い関心を寄せてくれた、NHKのディレクターからの新井宛の連絡が契機となって、テレビ取材を受けることになりました。取材はゼミの調査というで、軍事郵便を大量に所蔵され、その軍事郵便を書いた戦争体験者がまだご健在の方の家(横浜市)をゼミ生と一緒に訪ね、聞き取り調査を実施しました。撮影は、調査地のある横浜の、京急井土ヶ谷駅からその方の家までの間から、すでにカメラが回るという状況でした。
また、別の日には今度の本の編集の中心的な役割をしてくれた、現在は社会人のゼミ修了生への、取材がありました。最終的にどのような内容のものになるかは、私にもまだわかりません。まずは「見てのお楽しみ」ということになるのですが、新井ゼミとしてはこんなに長い時間の取材は、初めての経験となり、この取材に協力したゼミ生も、かなりのプレッシャーと緊張があったようでしたが、貴重な体験になったと思います。
番組はNHKの朝の時間で、「おはよう、日本」です。放映予定は3月6日(土曜日)の朝7時30分頃から8時頃の間という予定です。時間は10分ほどのものになるようです。この時間で10分というのは、かなり長い時間の放映となりますので、ゼミの活動の一端が出ると思います。この取材に協力してくれたゼミ生およびゼミ修了生、大変ご苦労様でした。また、調査を快く受け入れてくれた横浜の小野様・鈴木様にも感謝申上げます。
そもそもこの調査は、サテライトでの展示をご覧になった横浜在住の鈴木様が、自分の家にも父の軍事郵便が大量に残っており、現在それを解読しているとのお手紙を私宛にいただいたことがきっかけになっています。今回は、戦地からの軍事郵便と、銃後から戦地に宛てた手紙の両方が現存しており、かなりの枚数の軍事郵便が残されていたことも、聞き取りや実物調査が出来たことにつながっています。こんな事を考えると、歴史研究は、机上だけで済ませていては駄目ということでしょう。新井ゼミのモットーでもあります「COMF」(クリエイティブ・オリジナル・モチベーション・フィールド)が、今度の一連のことにつながったと思っています。先ずは自分の足で歩くこと、それが次のステップにつながります。
大きな事件でもない限り、3月6日に放映されますので、ゼミ生およびOBOGの諸君もぜひ、見て下さい。特に先日、千葉での集まりに参加してくれた多くのOBOGの方々、あの時、お話したNHKの番組というのは、このことでした。
3月26日からはじまる春のゼミ合宿時にも、全員で見たいと思います。
この休みは、貴重な時間です。ゼミ生諸君および、この4月から新井ゼミに入る一年生諸君も、ぜひ、卒論テーマの研究や今関心をもっているテーマについてのフィールド調査に一歩踏み出すことを期待します。何かが起こりますから・・・・・。
今回の取材は、昨年の向ヶ丘遊園駅前のサテライト・キャンパスでの「命の便り展」の展示会、また、新井ゼミが何代にもわたって取り組んできた研究の成果の『ケータイ世代が「軍事郵便」を読む』の出版などに強い関心を寄せてくれた、NHKのディレクターからの新井宛の連絡が契機となって、テレビ取材を受けることになりました。取材はゼミの調査というで、軍事郵便を大量に所蔵され、その軍事郵便を書いた戦争体験者がまだご健在の方の家(横浜市)をゼミ生と一緒に訪ね、聞き取り調査を実施しました。撮影は、調査地のある横浜の、京急井土ヶ谷駅からその方の家までの間から、すでにカメラが回るという状況でした。
また、別の日には今度の本の編集の中心的な役割をしてくれた、現在は社会人のゼミ修了生への、取材がありました。最終的にどのような内容のものになるかは、私にもまだわかりません。まずは「見てのお楽しみ」ということになるのですが、新井ゼミとしてはこんなに長い時間の取材は、初めての経験となり、この取材に協力したゼミ生も、かなりのプレッシャーと緊張があったようでしたが、貴重な体験になったと思います。
番組はNHKの朝の時間で、「おはよう、日本」です。放映予定は3月6日(土曜日)の朝7時30分頃から8時頃の間という予定です。時間は10分ほどのものになるようです。この時間で10分というのは、かなり長い時間の放映となりますので、ゼミの活動の一端が出ると思います。この取材に協力してくれたゼミ生およびゼミ修了生、大変ご苦労様でした。また、調査を快く受け入れてくれた横浜の小野様・鈴木様にも感謝申上げます。
そもそもこの調査は、サテライトでの展示をご覧になった横浜在住の鈴木様が、自分の家にも父の軍事郵便が大量に残っており、現在それを解読しているとのお手紙を私宛にいただいたことがきっかけになっています。今回は、戦地からの軍事郵便と、銃後から戦地に宛てた手紙の両方が現存しており、かなりの枚数の軍事郵便が残されていたことも、聞き取りや実物調査が出来たことにつながっています。こんな事を考えると、歴史研究は、机上だけで済ませていては駄目ということでしょう。新井ゼミのモットーでもあります「COMF」(クリエイティブ・オリジナル・モチベーション・フィールド)が、今度の一連のことにつながったと思っています。先ずは自分の足で歩くこと、それが次のステップにつながります。
大きな事件でもない限り、3月6日に放映されますので、ゼミ生およびOBOGの諸君もぜひ、見て下さい。特に先日、千葉での集まりに参加してくれた多くのOBOGの方々、あの時、お話したNHKの番組というのは、このことでした。
3月26日からはじまる春のゼミ合宿時にも、全員で見たいと思います。
この休みは、貴重な時間です。ゼミ生諸君および、この4月から新井ゼミに入る一年生諸君も、ぜひ、卒論テーマの研究や今関心をもっているテーマについてのフィールド調査に一歩踏み出すことを期待します。何かが起こりますから・・・・・。
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