
2006,05,14, Sunday
新2年生を12名迎え、今年の新井ゼミ総勢41名(3年7名・4年22名)がスタートした。それにしてもマンモスゼミである。ゼミ生はこの中に埋没しないように、自分をしっかり出して活動してほしい。4年は、3月の合宿欠席者の報告がほぼ終わり、卒論に対する状況がつかめた。当然ながら調査研究の進捗状況に大きな差がでた。少しでも前に進む不断の努力を求めたい。夏休み前の次回の報告では執筆に向けての見通しをもたないと・・・。先に進んでいるゼミ生の態度を学んでほしい。いますぐにでも行動に移すこと。フィールドにも積極的に取り組むこと。
3年は歴史学専攻の中でも最大のゼミをどう運営していくか、7人の全員の力を結集してあたってほしい。それにそろそろ自分の研究にも本格的に取り組んでほしい。衣川賢太郎の軍事郵便解読ももう少しペースを上げて、『専修史学』に掲載できるよう努力を。新しい衣川書簡の発見はちょっとびっくりでした。早速解読を。
2年生は、はじめて軍事郵便に触れ、60数年の前の兵士の心情や戦争体験を探る方向を目指してほしい。それにはまず古文書解読の力をつけること。
27日のゼミは、4年の報告全般について、2年生からも率直な感想や意見が述べられた。これからはまず基礎的な知識と研究方法を学んでほしい。
ゼミコンパ、早々に小樽名物「イカ踊り」が登場し、一寸面食らいましたが、各学年でちまちまとまとまるのではなく、ゼミ全体の交流に努めてほしい。
4年生は、就職活動真っ盛りで、君らの生涯でも最も忙しい時期になっているが、ゼミにおける研究活動や卒論の準備も、逃げないで努力すること。少しづつでも進めておくこと。一日の全時間が就活にとられるということはないだろう。
新井との相談も、積極的に動くこと。いつでも門戸は開けておきますので。一人で悩まないこと。この連休も有効に使ってください。それにまず、一部でいいから原稿を書いてみること。いかに原稿にすることが困難なことか、早めに体験しておくこと。
50枚以上オリジナルに書くことの重さを実感しておくこと。
大切。
[203] 新井勝紘 (2006/04/30 Sun 23:01)
TEA ROOMより転載
3年は歴史学専攻の中でも最大のゼミをどう運営していくか、7人の全員の力を結集してあたってほしい。それにそろそろ自分の研究にも本格的に取り組んでほしい。衣川賢太郎の軍事郵便解読ももう少しペースを上げて、『専修史学』に掲載できるよう努力を。新しい衣川書簡の発見はちょっとびっくりでした。早速解読を。
2年生は、はじめて軍事郵便に触れ、60数年の前の兵士の心情や戦争体験を探る方向を目指してほしい。それにはまず古文書解読の力をつけること。
27日のゼミは、4年の報告全般について、2年生からも率直な感想や意見が述べられた。これからはまず基礎的な知識と研究方法を学んでほしい。
ゼミコンパ、早々に小樽名物「イカ踊り」が登場し、一寸面食らいましたが、各学年でちまちまとまとまるのではなく、ゼミ全体の交流に努めてほしい。
4年生は、就職活動真っ盛りで、君らの生涯でも最も忙しい時期になっているが、ゼミにおける研究活動や卒論の準備も、逃げないで努力すること。少しづつでも進めておくこと。一日の全時間が就活にとられるということはないだろう。
新井との相談も、積極的に動くこと。いつでも門戸は開けておきますので。一人で悩まないこと。この連休も有効に使ってください。それにまず、一部でいいから原稿を書いてみること。いかに原稿にすることが困難なことか、早めに体験しておくこと。
50枚以上オリジナルに書くことの重さを実感しておくこと。
大切。
[203] 新井勝紘 (2006/04/30 Sun 23:01)
TEA ROOMより転載
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