シェイプアップしちゃいます(予定)。
つうことで、昨日から名古屋へ帰っています。

今は修道会の運営する教員寮のようなところに住まわせてもらっているのだが、久々に帰ると、食事を作りに来て頂いているおばちゃんに「太りましたね。5キロぐらいですか?」とか言われてしまった。

先週は実家にいたので、毎日充実した食生活を送っていたから、きっとそのせいだろう。
たまに実家に帰ると、毎日毎日、好物ばかりが食卓に並ぶのだ。

つうことで、とりあえず筋トレを始めた。
腕立て、腹筋、背筋を10回×3セット。
それからゴムチューブによる運動。

で、こんなものも購入。



筋肉量を増やして基礎代謝をあげようという作戦である。
夏休みの間にシェイプアップしちゃう(予定)だ。


この夏は名古屋にこもって運動と執筆を集中的にやる(予定)なのでアル。

| 日記 | 00:21 | comments (0) | trackback (0) |

オタクの調査力
オタク、と呼ばれる人たちの調査力はすごい。

荒俣宏が杉浦日向子と離婚していたことも知らなかったし、彼女がすでに鬼籍に入っていたことも知らなかった。
現在、荒俣は、JALの客室乗務員であった原泰子と再婚しているとのこと。

さらに、社会学者の見田宗介の祖父にあたるのが甘粕正彦だということも知らなかった。

漫画家の血縁

こうしたことを調べまくる情熱はどこから来るのだろうか?
| 日記 | 13:24 | comments (0) | trackback (0) |

『レックス・ムンディ』
荒俣宏『レックス・ムンディ』集英社、2000年。



ホラーや伝奇や怪奇とか呼ばれる小説分野、あるいはオカルト・マニアとして名高い著者による小説。
これは初出が1997年だから、いまからもう13年も前に刊行されたものだ。
つまり、『ダビンチ・コード』より以前に、これが書かれ、刊行されているところに荒俣大人のスゴみがある。
聖杯伝説など気になる方はご一読を。

数日前から実家におり、書棚には購入したままストックしているこの種の本が沢山ある。
そのうちの一冊だ。

夏のエンタメ系読書にはオススメ。
| 読書 | 13:01 | comments (0) | trackback (0) |

『国家神道と日本人』
島薗進『国家神道と日本人』岩波書店、2010年。



新聞広告で出版を知る。
おそらく、もっとも広い外延をもった国家神道概念を提示している著者が、どのような展開をしているのか気になるところ。

読後、またコメントしたい。

| 読書 | 11:30 | comments (0) | trackback (0) |

喫茶マウンテン
喫茶マウンテン。

研究室から徒歩圏内にあるにもかかわらず、これまで一度も足を踏み入れたことがなかった。

知る人ぞ知る、つうか、世間では奇食の館とか呼ばれているらしい。

喫茶マウンテンがどのようなところであるのかについては、こちらこちらに詳しい。

で、本日、同僚のN夫妻と一緒に行ってきた。



この店のメニューに挑戦することを「登山」といい、途中で食べ残すことを「遭難」というらしいが、いやはや、大変だった。

昼時であり、店内は混雑していた。

スパゲティ(パスタではない)のメニューには和風、スウィート、イタリアン、トマトなどというジャンルに分かれている。
「イタリアン」と銘打ったパスタというのも初めてみたが、「甘い」パスタというのもスゴイ。
その下位分類に、またいろいろとある。

オレは無難そうな「きのこスパ」にした。

今週は体調がすぐれず、朝が遅かったために、これが朝食となるからだ。


いやあ、こんな太い麺は給食以来だ。
しかも大量だ。
普通の店のパスタの3人前分ぐらいが普通に来る。
太く、アルデンテではまったくないゆで加減の麺が、山のように盛り付けられている。

それにオイルもたっぷりである。
もちろん、オリーブオイルではなく、あくまでもただの食用油だ。


で、淡々と同じ味が続く。


あえなく遭難し、やっとのことで下山した。

部屋に帰ると濃いコーヒーをドリップして淹れて口直しをした。

うーむ。
今度は、あのどんぶり一杯分は軽くあるパフェにでも挑戦してみようか。。。。

ただ、そのためにはよほど体調を整えてかからねばならないだろうが。
| 日記 | 16:29 | comments (0) | trackback (0) |

「媒介される行為としての記憶―沖縄における遺骨収集の現代的展開― 」
粟津賢太「媒介される行為としての記憶―沖縄における遺骨収集の現代的展開― 」『宗教と社会』16号、3-32頁、2010年。

刊行は前後したが、『戦争記憶論』の方を先に執筆した。
いわば応用編がこちらの論文だ。
ここしばらく続けている沖縄での遺骨収集活動などの現地調査を分析の中心としている。

是非、あわせてお読み下さい。
| 調査・研究 | 15:44 | comments (0) | trackback (0) |

『戦争記憶論―忘却、変容そして継承』
関沢 まゆみ (編)『戦争記憶論―忘却、変容そして継承』昭和堂、2010年。



数年前に国立歴史民俗博物館にて行われた国際会議をもとに刊行された。
オレも一章書いている。
詳しい章立てはこちらだ。

日本ではまだあまり紹介されていない記憶論、トラウマ論関係の研究者たちの論考が集められている。
また、巻末には全体討論も採録されている。
是非お読みいただきたい。

討論のページには発言者の顔写真が掲載されているんだが、オレのだけニューカマーっぽい写真が使われているのはナゼなのか・・・・。


そういえば、イワさん役の声優が逮捕されちゃったので、今後のOnePieceの放映が心配だ・・・。

| 調査・研究 | 15:31 | comments (0) | trackback (0) |


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