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		<title>Lab: Kenta Awazu</title>
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		<description>粟津賢太のヴァーチャル研究室</description>
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		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=867"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=867</link><title>ロマの人びとの国外追放の即時中止などを求める要請</title><description>あまり知られていないが、ヨーロッパにおいてロマの人々はずっと迫害されてきた。アウシュビッツでもユダヤ人だけでなく、多くのロマの人々も虐殺された。ユダヤ人のように国家や兵器、財力などの力を持たない彼らは、歴史の上でもずっと無視されて続けている。彼らは現在でも場所を追われ、殴られ、逮捕され、DNAを記録され、国外追放され</description><content:encoded><![CDATA[あまり知られていないが、ヨーロッパにおいてロマの人々はずっと迫害されてきた。<br />アウシュビッツでもユダヤ人だけでなく、多くのロマの人々も虐殺された。<br />ユダヤ人のように国家や兵器、財力などの力を持たない彼らは、歴史の上でもずっと無視されて続けている。<br /><br />彼らは現在でも場所を追われ、殴られ、逮捕され、DNAを記録され、国外追放され続けている。<br />これはフランスだけではなく、多くのヨーロッパ諸国で彼らは忌み嫌われている。<br /><br /><br /><blockquote><br />ロマの人びとの国外追放の即時中止などを求める要請2010年9月8日<br /><br />フランス大統領　ニコラス・サルコジ殿<br /><br /><br />反差別国際運動（IMADR）は、国連との協議資格を持つNGOで、「人種主義に反対し諸民族の有効をめざす運動（MRAP）」や「ドイツ・スィンティ・ロマ中央委員会」を含む他のNGOと共に、あらゆる形態の差別の撤廃にとりくんでいます。<br /><br />IMADR、IMADR-JCは、フランス政府が、ロマの人びとや移動生活者、移民に対して、犯罪対策や治安維持という名の下、一括的な人種差別的政策をとっていることに対し強い懸念を表明するとともに、これらの政策を見直し、特にロマの人びとの強制送還を即刻中止するよう求めます。<br /><br />フランス政府は、一部の移民などが7月に暴動を起こしたことなどを理由として、ロマの人びと、移動生活者、移民を単一的に｢犯罪｣と結びつけるような発表を行い、フランス各地のいわゆる違法キャンプの大規模撤去や、もっぱらロマの人びとを対象としたルーマニアなどへの強制送還を行なっています。また送還の際に指紋を採取し、生体認証システムを使って再入国防止につなげようとしています。さらには、移民による特定の犯罪への制裁等としてフランス国籍を剥奪する方針も発表されました。<br /><br />今回の措置は、かつてロマを「治安危険要因」として位置付け、人種主義的な対応がなされたことを強く想起させます。国籍剥奪は、第２次大戦中、フランスのヴィシー政権がユダヤ人に対してとった非人道的措置のひとつでもあります。強制と排除による差別的な政策は何ら問題を解決せず、憎悪と暴力の連鎖を生むだけです。<br /><br />８月に行なわれた人種差別撤廃委員会によるフランス審査では、ロマへの対応や政策への強い懸念が示されました。さらに同２７日に委員会からフランス政府に送られた総括所見では「集団送還を回避し、ロマの人権を尊重しながら、ロマに関する課題の持続可能な解決にとりくむこと」が勧告されています。<br /><br />ロマや移動生活者の多くは、それぞれの母国における排除と差別、極度の貧困から逃れるためにフランスを含む西ヨーロッパに移動をし、長期にわたり滞在してきた人びとです。それゆえ、追放は人びとを再び迫害と極度の貧困、絶望と自暴自棄に追いやることになります。こうしたフランス政府の方針は近隣諸国に影響を与え、それに追随する国が出てくるものと憂慮されます。事実、イタリアではすでに同様の動きが出てきたと報じられています。<br /><br />　フランスは自由・平等・博愛の国であり、人類初の人権宣言を発した人権の先駆者として古くから世界の尊敬を集めてきました。IMADRはサルコジ大統領に対して、ロマや移民に対する人種差別的な方針を撤回するよう強く求めます。<br /><br /><br /><br />IMADR理事長　ニマルカ・フェルナンド<br />IMADR-JC理事長　武者小路公秀<br />IMADR事務局長　原由利子<br /><br />http://www.imadr.org/japan/statement/imadr/post_20/<br /></blockquote>]]></content:encoded><dc:subject>時事・社会</dc:subject><dc:date>2010-09-09T17:06:17+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=866"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=866</link><title>靖国に関する動き</title><description>靖国の合祀に関して動きがあったようだ。＜靖国神社＞Ａ級戦犯の合祀手続き検証へ　総務相、省内に検討会毎日新聞 9月8日(水)10時50分配信　原口一博総務相は７日、靖国神社にＡ級戦犯が合祀（ごうし）される過程で国がかかわった行政手続きに問題がなかったかを、国として初めて検証する考えを明らかにした。有識者や政務三</description><content:encoded><![CDATA[靖国の合祀に関して動きがあったようだ。<br /><br /><blockquote><br />＜靖国神社＞Ａ級戦犯の合祀手続き検証へ　総務相、省内に検討会<br />毎日新聞 9月8日(水)10時50分配信<br /><br />　原口一博総務相は７日、靖国神社にＡ級戦犯が合祀（ごうし）される過程で国がかかわった行政手続きに問題がなかったかを、国として初めて検証する考えを明らかにした。有識者や政務三役などによる検討会を近く総務省に設置する方針。靖国神社は合祀について「国の事務手続きに従った」と主張しており、過去の行政手続きが不適切だとされた場合、合祀の有効性が問われる可能性もある。<br /><br />　靖国神社への戦没者の合祀を巡っては、１９５６年に国が都道府県に事務協力を要請。都道府県の協力で戦没者の身元を確認し、厚生省（当時）が靖国神社に送付した祭神名票（戦没者名簿）に基づき神社側が合祀した。しかし厚生省は憲法の政教分離に抵触する恐れがあるなどとして、７１年２月２日に「５６～７０年の間の靖国神社合祀事務協力に関する通知を廃止する」との通知を都道府県に出している。<br /><br />　東条英機元首相らＡ級戦犯の祭神名票が神社に送られたのは６６年２月。その後、神社と厚生省の打ち合わせ会で一時は「合祀可」となったが、１２年間「保留扱い」とされた後の７８年１０月、松平永芳宮司（当時）の下で１４人が合祀された。「５６～７０年の通知を廃止」とする通知は合祀前に出されており、その扱いが議論になっている。<br /><br />　原口氏は７日の総務省政務三役会議で、７１年の通知について「（合祀事務協力の）行政的な手続きが無効であるとすると、（その後にＡ級戦犯が）合祀されている史実自体が、歴史の事実と違うことになる」と指摘。「行政手続きに瑕疵（かし）があったとすれば、今までのものを塗り替えなければいけない。事実に基づいて検証をしなければいけない」と、行政手続きの有効性を見直す可能性も示唆した。<br /><br />　同神社には太平洋戦争の戦死者約２１３万人が祭られている。合祀者数がピークだった５０年代は厚生省引揚援護局の旧軍人が合祀事務を担当し、毎年１０万人以上が合祀された。７０年代には大半の合祀事務が終わっている。【野口武則、笈田直樹】<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100908-00000002-maiall-pol<br /></blockquote>]]></content:encoded><dc:subject>時事・社会</dc:subject><dc:date>2010-09-08T16:22:08+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=865"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=865</link><title>小川原正道『近代日本の戦争と宗教』講談社、2010年。</title><description>不覚にも出版を知らずにいたので注文した。バック・カヴァーによると著者はまだ若い人のようだ。まずはお手並み拝見といったところ。</description><content:encoded><![CDATA[不覚にも出版を知らずにいたので注文した。<br /><br />バック・カヴァーによると著者はまだ若い人のようだ。<br />まずはお手並み拝見といったところ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062584743&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />]]></content:encoded><dc:subject>読書</dc:subject><dc:date>2010-08-30T10:51:46+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=864"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=864</link><title>The Oxford Handbook of Genocide Studies</title><description>先日入手した。オレのやっている研究と大いに関係の深い分野だが、ジェノサイド・スタディーズとして確立されつつある。読み始めると止まらなくなるくらい（オレにとっては）面白い。&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=0199232113&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; m</description><content:encoded><![CDATA[先日入手した。<br />オレのやっている研究と大いに関係の深い分野だが、ジェノサイド・スタディーズとして確立されつつある。<br />読み始めると止まらなくなるくらい（オレにとっては）面白い。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0199232113&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />電話帳みたいに厚いし、まだハードカヴァー版しか出ていないので学生には買えとはいえないが、後期はこれを外書講読で扱おうと思う。<br />]]></content:encoded><dc:subject>調査・研究</dc:subject><dc:date>2010-08-30T10:41:27+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=863"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=863</link><title>あわせて読もう</title><description>ドーキンスの宗教批判のベストセラーとその批判本。イーグルトンは著名なマルクス主義の論客で、科学的無神論をマルクス主義が批判するというのも興味深い。&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4152088265&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborde</description><content:encoded><![CDATA[ドーキンスの宗教批判のベストセラーとその批判本。<br />イーグルトンは著名なマルクス主義の論客で、科学的無神論をマルクス主義が批判するというのも興味深い。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4152088265&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4791765389&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content:encoded><dc:subject>読書</dc:subject><dc:date>2010-08-30T10:38:40+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=862"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=862</link><title>もはやバラマキですらない</title><description>民主党現政権の子ども手当。忘れてはならないのは子ども手当の財源として、扶養控除の廃止があることだ。これ自体、子どもがいない世帯にとっては負担増であり、そもそもあまりにも不公平なので反対なのだが。子どもがいない人からは金を取る、つうのはどういうことか？さらに、当初の額の半額しか支給されないことにより、実質的</description><content:encoded><![CDATA[民主党現政権の子ども手当。<br /><br />忘れてはならないのは子ども手当の財源として、扶養控除の廃止があることだ。<br />これ自体、子どもがいない世帯にとっては負担増であり、そもそもあまりにも不公平なので反対なのだが。<br />子どもがいない人からは金を取る、つうのはどういうことか？<br /><br />さらに、当初の額の半額しか支給されないことにより、実質的には子どものいる世帯にとっても負担増となってしまうバカ政策だ。<br />ここまでくると詐欺としかいいようがない。<br /><br />年収800万以下の世帯にとっては負担増、だなんて、国民というよりも、前の衆議院選挙で民主党に投票した多くの人たちすら裏切っているのだと思う。<br />もちろんオレは民主支持者ではないが。<br /><br />ことは税金という、国の基盤に関わることだ。<br />満額支給をするのでなければ扶養控除は廃止すべきではないだろう。<br />国民の納得は得られない。<br />グダグダにして、議論の中に埋もれさせて、なんとなくごまかすことができるだけだ。<br />これは議論の余地なく実施すべきで、できない場合は解散すべきだ。<br /><br />ともかくもマニフェストをグダグダにして責任すらとらない菅よりも、言ったことは実現すべきという小沢の方が筋は通っている。<br /><br /><blockquote><br />＜子ども手当＞据え置きなら「一部世帯、負担増」<br />8月27日22時10分配信 毎日新聞<br /><br />　民主党子ども・男女共同参画調査会は２７日、年少扶養控除廃止による増税などを踏まえ、子ども手当の実質手取り額の試算をまとめた。子ども手当を現行の月額１万３０００円で据え置いた場合、夫婦２人と３歳未満の子ども１人の世帯では、年収８００万円以下の世帯が実質負担増となることが分かった。<br /><br />　調査は夫婦２人と子ども１人の世帯を想定。「実質手取り額」は、子ども手当から所得税と住民税の年少扶養控除廃止による増税分と児童手当がなくなったことによる減収を差し引いて算出した。<br /><br />　子どもが３歳未満の場合、年収３００万円世帯で月額１０００円の負担増となるほか、５００万円世帯（月額２０００円の負担増）▽８００万円世帯（同６０００円）▽１５００万円世帯（同１０００円未満）。児童手当（月額１万円）がなくなったため、年収８００万円以下の世帯で影響が大きい。<br /><br />　調査会は負担増の世帯をなくすため、子ども手当を月額６０００円引き上げる必要があり、財源を１．２兆円と試算した。民主党は昨年衆院選のマニフェストで「高所得者に有利な控除から、中・低所得者に有利な手当などへ切り替える」とし、政府は子ども手当創設に併せて年少扶養控除の廃止を決定。所得税では１１年１月、住民税は１２年４月に実施される。【鈴木直】<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000117-mai-pol<br /></blockquote>]]></content:encoded><dc:subject>時事・社会</dc:subject><dc:date>2010-08-30T10:12:45+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=861"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=861</link><title>拡張ラテン文字とは何か。</title><description>ども。ここ数日、某学会のWEBサイト上で稼働させるデータベースをいぢくっている。テキストベースのデータをperl言語のCGIでhtmlファイルに出力するものであるが、拡張ラテン文字の表記について勉強していた。いわゆるウムラウト付文字やアクセント記号付きの文字、それにギリシア文字などである。これらはWindows上のアプリケーションや</description><content:encoded><![CDATA[ども。<br /><br />ここ数日、某学会のWEBサイト上で稼働させるデータベースをいぢくっている。<br /><br />テキストベースのデータをperl言語のCGIでhtmlファイルに出力するものであるが、拡張ラテン文字の表記について勉強していた。<br />いわゆるウムラウト付文字やアクセント記号付きの文字、それにギリシア文字などである。<br />これらはWindows上のアプリケーションや、テキストでもunicodeの場合には問題はあまりないのだが、日本語のようにJIS-codeを使用するテキストデータの場合には通常は表記できない。<br />二つのコードを混在させることができないからだ。<br /><br />そこでアクセント分解して表記する、ということも代替案として提案されている。<br /><br /><br /><a href="http://www.scholars-net.com/lab/http://cosmoshouse.com/tools/acc-conv-j.htm" target="_blank">アクセント付き文字の変換表 0.11</a><br /><br />つまり、当該文字を亀甲カッコでくくり、<br /><br />&Uuml;を[U:]<br /><br />のように表示させるのである。<br />この種類のカッコを使い、表意に規則性を持たせることによって、環境を変えて表記可能になった場合には一括して本来の表記に戻せるように配慮されている。<br /><br />が、これではなんとも見栄えが悪い。<br /><br />解決法はないかと色々と検索していたところ、拡張ラテン文字の呼び出し法が見つかった。<br /><br />文字実体参照というものである。<br /><br />これは便利である。<br /><br /><br />こんなのも、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&Ccedil;</span><br /><br />こんなのも、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&Iacute;</span><br />こんなのも、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&AElig;</span><br /><br />こんなのも、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&ntilde;</span><br /><br />こんなのだって、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&aelig;</span><br /><br />できちゃう。<br /><br /><br /><br />こんなのも、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&iquest;</span><br /><br />こんなのも、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&cent;</span><br /><br />こんなのだって、<br /><br /><span style="font-size:26px;">&oslash;</span><br /><br /><br />できちゃう。<br /><br /><br />この情報は中央大学のWEBサイト上にあげられている。<br /><br />関心をお持ちの方はご参照ください。<br /><br /> <br /><a href="http://www.scholars-net.com/lab/http://www2.chuo-u.ac.jp/com/support_qa/QA/qa_011.htm" target="_blank">日本語のWebページで、ウムラウト付きの文字を表示させる方法</a><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>何か</dc:subject><dc:date>2010-08-27T14:08:14+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=860"><link>http://www.scholars-net.com/lab/index.php?e=860</link><title>『LOST』へのいざない</title><description>ちょうど２年前の夏だったか、『LOST』にはまり、シーズン１～４まで一気に観た。最初のうちは、南の島でのサヴァイヴァルものだったので（今はすっかりSFものだが）、夏休みにぴったりだった。（ロケはハワイのオアフ島だという）で、現在日本語版で入手できるのはシーズン５である。これを一気に観た。&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.j</description><content:encoded><![CDATA[ちょうど２年前の夏だったか、『LOST』にはまり、シーズン１～４まで一気に観た。<br />最初のうちは、南の島でのサヴァイヴァルものだったので（今はすっかりSFものだが）、夏休みにぴったりだった。<br />（ロケはハワイのオアフ島だという）<br /><br /><br />で、現在日本語版で入手できるのはシーズン５である。<br />これを一気に観た。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002L22FTY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><span style="font-size:9px;">これで丸々２日間を失った・・・。</span><br /><br />シーズン４で使われ始めたフラッシュ・フォワードという技巧。<br />シーズン５ではこれがさらに多用され、まさにJ.J.エイブラムやりたい放題といったところ（笑）。<br /><br />同時に過去にも戻っちゃうので、もはやタイムトラベラーものだともいえる作りに。<br /><br />フラッシュ・フォワードという技巧がよっぽど気にいったのか、ABCは『フラッシュフォワード』というドラマも作っちゃった。<br />（もっともこれにはすでにカナダの作家による原作があり、タイトルもその作品からきているという）<br /><br /><br />で、本国アメリカでは、すでに番組は終了している。<br />日本では来年であるが、ファイナル・シーズンのDVD－BOXも来週発売されるようだ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=universities-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0036EH3XE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />結末は賛否両論があるらしいが、一体、このようなドラマを、いかに伏線を回収し、終わらせることができるのだろうか？<br /><br /><span style="font-size:9px;">うーん、食指が動く。しかも安い！シーズン４も英語版で観たしな。</span><br />オレはこの誘惑に耐えることができるのだろうか？<br /><br /><br />『LOST』未体験の方は、是非、夏休みに始めてください。<br />]]></content:encoded><dc:subject>日記</dc:subject><dc:date>2010-08-17T17:37:20+09:00</dc:date><dc:creator>Kenta</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Kenta</dc:rights></item></rdf:RDF>