2006,08,03, Thursday
アンチ・グーグルのエントリーを書いた翌日から、次々とPCが壊れていく。
祟りか・・・・・(涙)。
ノート1台、ミドルタワー2台だ。
夏場にPCに負荷をかけるな、ちゅう教訓ですな。(しくしくしく)
その原因調査やらファイル救出やら復旧作業やらでもう丸2日失ってしまった。
しかもまだ終わっていない。
おまけにWin98やMeのサポートをマイクロソフトが終了してしまったのでWin2000系にしなければならないPCは、パーツが古いのでドライバを入れた途端に落ちる始末だ。
こういうところが自作派のつらいところ。
サポートなどは受けられないからだ。
また、特に大量の動画ファイルの救出作業に時間がかかっている。
HDDが大容量になったのはいいが、いざというときにバックアップしなければならないファイルの容量も膨大だ。
家庭内LANで他のマシンに転送しようにも、そのマシンも壊れているという有様。
動いているマシンのHDDはせいぜい20ギガしかないときている。
仕方なく、かろうじて起動ディスクから立ち上げたマシンで片端からDVDに焼いている。
それにしても亀田の判定勝ちには納得できん。
祟りか・・・・・(涙)。
ノート1台、ミドルタワー2台だ。
夏場にPCに負荷をかけるな、ちゅう教訓ですな。(しくしくしく)
その原因調査やらファイル救出やら復旧作業やらでもう丸2日失ってしまった。
しかもまだ終わっていない。
おまけにWin98やMeのサポートをマイクロソフトが終了してしまったのでWin2000系にしなければならないPCは、パーツが古いのでドライバを入れた途端に落ちる始末だ。
こういうところが自作派のつらいところ。
サポートなどは受けられないからだ。
また、特に大量の動画ファイルの救出作業に時間がかかっている。
HDDが大容量になったのはいいが、いざというときにバックアップしなければならないファイルの容量も膨大だ。
家庭内LANで他のマシンに転送しようにも、そのマシンも壊れているという有様。
動いているマシンのHDDはせいぜい20ギガしかないときている。
仕方なく、かろうじて起動ディスクから立ち上げたマシンで片端からDVDに焼いている。
それにしても亀田の判定勝ちには納得できん。
2006,07,22, Saturday
少し時間ができたのでスパム対策用にスクリプトをいぢった。
これで実際の訪問者以外からの機械的なスパムは排除できるハズであるが、スパム業者は次の手を考えるであろうからイタチゴッコであろう。
が、とりあえずしばらくこれで運営してみようと思う。
これからもよろしく。
これで実際の訪問者以外からの機械的なスパムは排除できるハズであるが、スパム業者は次の手を考えるであろうからイタチゴッコであろう。
が、とりあえずしばらくこれで運営してみようと思う。
これからもよろしく。
2006,06,30, Friday
アダルトサイトや宣伝目的のスパム・トラックバックやコメントが多い。
それらを消去したりするので、ただでさえ忙しいのに、時間をムダにされてしまう。
更新もままならない。
このスクリプトはそれらの迷惑行為に対応する機能がないようなので、いずれ他のものに乗り換える予定だ。
いつそんな時間がとれるかわからないが。
というわけでしばらくはコメントやトラックバックを受け付けない設定に変更しようと思う。
それらを消去したりするので、ただでさえ忙しいのに、時間をムダにされてしまう。
更新もままならない。
このスクリプトはそれらの迷惑行為に対応する機能がないようなので、いずれ他のものに乗り換える予定だ。
いつそんな時間がとれるかわからないが。
というわけでしばらくはコメントやトラックバックを受け付けない設定に変更しようと思う。
2006,06,02, Friday
忙しいといいながら、先日、BSで『リトル・ブッダ』を観た。
若かりしキアヌはきれいであった。
登場人物がみんな英語をしゃべっているのには多少違和感があったが。
その点では、一切英語を使わず、当時の言語(アラム語とユダヤ語)で全編を通した『パッション』のこだわりはすごいと思う。
だが、『リトル~』は、米国の中流家庭(シアトルの建築家と数学教師の夫婦の家庭)が出くわした出来事を描いた映画として評価すべき作品だ。
また、製作がイギリスとフランスの共同制作である点で、暗に近代性あるいはアメリカ批判ともなっていると深読みすることもできる。
坂本龍一のサントラはいろいろなところで使われているので一度は耳にしたことがあると思う。
若かりしキアヌはきれいであった。
登場人物がみんな英語をしゃべっているのには多少違和感があったが。
その点では、一切英語を使わず、当時の言語(アラム語とユダヤ語)で全編を通した『パッション』のこだわりはすごいと思う。
だが、『リトル~』は、米国の中流家庭(シアトルの建築家と数学教師の夫婦の家庭)が出くわした出来事を描いた映画として評価すべき作品だ。
また、製作がイギリスとフランスの共同制作である点で、暗に近代性あるいはアメリカ批判ともなっていると深読みすることもできる。
坂本龍一のサントラはいろいろなところで使われているので一度は耳にしたことがあると思う。
2006,05,09, Tuesday
NHK教育の「私のこだわり人物伝」で松田優作が取り上げられている。
語り手は最近のっているリリー・フランキー。
今日たまたま観たが、なんと第二回だ!
早速ネットで再放送予定なども調べたが、第一回の再放送はすでに終わっている・・・。
みのがしたのである!
ちくしょーーーーーーーーーー!!!
言わずもがなであるが、オレはど真ん中の優作世代だ。
カラオケでも優作の歌を歌ってしまうほどである。
彼の映画やドラマはほとんどすべて観ている。
DVDやVHSもかなりのコレクションである。
そのオレが・・・・。
不覚だ・・。本当に不覚だ・・・。
NHKよ。
さらに再放送をやってくれ・・・。
語り手は最近のっているリリー・フランキー。
今日たまたま観たが、なんと第二回だ!
早速ネットで再放送予定なども調べたが、第一回の再放送はすでに終わっている・・・。
みのがしたのである!
ちくしょーーーーーーーーーー!!!
言わずもがなであるが、オレはど真ん中の優作世代だ。
カラオケでも優作の歌を歌ってしまうほどである。
彼の映画やドラマはほとんどすべて観ている。
DVDやVHSもかなりのコレクションである。
そのオレが・・・・。
不覚だ・・。本当に不覚だ・・・。
NHKよ。
さらに再放送をやってくれ・・・。
2006,03,15, Wednesday
前のエントリーで触れたGoogleMapは衛星画像と連動しているところが面白い。
これは研究の補助ツールとしても使えるのでは、と思う。
現在書いている論文では以前、調査のために訪問したSan FranciscoのPresidioにある国立共同墓地San Francisco National Cemeteryを地図で探し、サテライトに切り替えてみた。
こちら。
通常、みることのできない上空からの詳細な画像は、立地条件や土地利用の計画が図面のようによくわかる。
ちなみに、破線のように並んでいる白い点々はすべてヘッドストーン(墓石)だ。
国立共同墓地は南北戦争で戦死した兵士たちのために始まった施設である。
手元にある調査時に撮った写真や資料と共にこうした衛星画像をみることによって、訪れた時の印象がよみがえってくるのも確かだ。
これから調査に行く場合にも、その事前学習として覗いておくのもいいかもしれない。
これは研究の補助ツールとしても使えるのでは、と思う。
現在書いている論文では以前、調査のために訪問したSan FranciscoのPresidioにある国立共同墓地San Francisco National Cemeteryを地図で探し、サテライトに切り替えてみた。
こちら。
通常、みることのできない上空からの詳細な画像は、立地条件や土地利用の計画が図面のようによくわかる。
ちなみに、破線のように並んでいる白い点々はすべてヘッドストーン(墓石)だ。
国立共同墓地は南北戦争で戦死した兵士たちのために始まった施設である。
手元にある調査時に撮った写真や資料と共にこうした衛星画像をみることによって、訪れた時の印象がよみがえってくるのも確かだ。
これから調査に行く場合にも、その事前学習として覗いておくのもいいかもしれない。
2006,02,06, Monday
なんとか復旧。
固有番号のズレは生ログを閲覧し、欠番の位置をつきとめ、そこに新たに番号合わせのためのエントリーを直接書き込むというきわめて原始的な方法で解消した(笑)。
疲れた。
これでリンク先との不整合はなくなったと思う。
固有番号のズレは生ログを閲覧し、欠番の位置をつきとめ、そこに新たに番号合わせのためのエントリーを直接書き込むというきわめて原始的な方法で解消した(笑)。
疲れた。
これでリンク先との不整合はなくなったと思う。
2006,02,04, Saturday
サーバー移転は無事に完了した。
DNSサーバーのデータも書き換わったようだ。
このエントリーをご覧になっているなら、それは新しいサーバー上のデータが表示されているということだ。
無事に、と書いたが、実は結構問題もある。
動作が遅いので、データベースをMySQLではなくテキストで管理し動作させるようにした。
そのため(か、どうかは知らないが)、記事に付けられているナンバーがずれてしまっている。
MySQLでは、エントリー毎に固有のナンバーがついている。
各エントリーをデータベース上のデータとして処理するためだ。
ここがこれまでのhtmlなどで作ったホームページなどと違うところだ。
が、この固有のナンバーはまさにユニーク(固有)であるため、一度書き込んだエントリーを後から削除したりすると、その番号は欠番となる。
そのデータベースを使い続けるのならよいが、今回、テキスト版に移行したら、欠番分が詰まってしまった。
それゆえ記事自体の実数は変わらないが、ナンバーが十数個分(欠番だった分)ズレてしまっている。
それゆえ他サイトからのこのブログの特定のエントリーへのリンクや、このサイト内のエントリー間のリンクもズレてしまっている。
対策を時間のある時にやろうと思うが、しばらくは不便をご容赦ください。
DNSサーバーのデータも書き換わったようだ。
このエントリーをご覧になっているなら、それは新しいサーバー上のデータが表示されているということだ。
無事に、と書いたが、実は結構問題もある。
動作が遅いので、データベースをMySQLではなくテキストで管理し動作させるようにした。
そのため(か、どうかは知らないが)、記事に付けられているナンバーがずれてしまっている。
MySQLでは、エントリー毎に固有のナンバーがついている。
各エントリーをデータベース上のデータとして処理するためだ。
ここがこれまでのhtmlなどで作ったホームページなどと違うところだ。
が、この固有のナンバーはまさにユニーク(固有)であるため、一度書き込んだエントリーを後から削除したりすると、その番号は欠番となる。
そのデータベースを使い続けるのならよいが、今回、テキスト版に移行したら、欠番分が詰まってしまった。
それゆえ記事自体の実数は変わらないが、ナンバーが十数個分(欠番だった分)ズレてしまっている。
それゆえ他サイトからのこのブログの特定のエントリーへのリンクや、このサイト内のエントリー間のリンクもズレてしまっている。
対策を時間のある時にやろうと思うが、しばらくは不便をご容赦ください。
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