2010,08,30, Monday
先日入手した。
オレのやっている研究と大いに関係の深い分野だが、ジェノサイド・スタディーズとして確立されつつある。
読み始めると止まらなくなるくらい(オレにとっては)面白い。
電話帳みたいに厚いし、まだハードカヴァー版しか出ていないので学生には買えとはいえないが、後期はこれを外書講読で扱おうと思う。
オレのやっている研究と大いに関係の深い分野だが、ジェノサイド・スタディーズとして確立されつつある。
読み始めると止まらなくなるくらい(オレにとっては)面白い。
電話帳みたいに厚いし、まだハードカヴァー版しか出ていないので学生には買えとはいえないが、後期はこれを外書講読で扱おうと思う。
2010,07,15, Thursday
粟津賢太「媒介される行為としての記憶―沖縄における遺骨収集の現代的展開― 」『宗教と社会』16号、3-32頁、2010年。
刊行は前後したが、『戦争記憶論』の方を先に執筆した。
いわば応用編がこちらの論文だ。
ここしばらく続けている沖縄での遺骨収集活動などの現地調査を分析の中心としている。
是非、あわせてお読み下さい。
刊行は前後したが、『戦争記憶論』の方を先に執筆した。
いわば応用編がこちらの論文だ。
ここしばらく続けている沖縄での遺骨収集活動などの現地調査を分析の中心としている。
是非、あわせてお読み下さい。
2010,07,15, Thursday
関沢 まゆみ (編)『戦争記憶論―忘却、変容そして継承』昭和堂、2010年。
数年前に国立歴史民俗博物館にて行われた国際会議をもとに刊行された。
オレも一章書いている。
詳しい章立てはこちらだ。
日本ではまだあまり紹介されていない記憶論、トラウマ論関係の研究者たちの論考が集められている。
また、巻末には全体討論も採録されている。
是非お読みいただきたい。
討論のページには発言者の顔写真が掲載されているんだが、オレのだけニューカマーっぽい写真が使われているのはナゼなのか・・・・。
そういえば、イワさん役の声優が逮捕されちゃったので、今後のOnePieceの放映が心配だ・・・。
数年前に国立歴史民俗博物館にて行われた国際会議をもとに刊行された。
オレも一章書いている。
詳しい章立てはこちらだ。
日本ではまだあまり紹介されていない記憶論、トラウマ論関係の研究者たちの論考が集められている。
また、巻末には全体討論も採録されている。
是非お読みいただきたい。
討論のページには発言者の顔写真が掲載されているんだが、オレのだけニューカマーっぽい写真が使われているのはナゼなのか・・・・。
そういえば、イワさん役の声優が逮捕されちゃったので、今後のOnePieceの放映が心配だ・・・。
2010,04,16, Friday
2010,04,15, Thursday
時枝務・由谷裕哉 (編)『郷土史と近代日本』 角川学芸出版、2010年。
アカデミックライブラリーの一冊。
出版社から御恵贈いただいたが、執筆陣のどなたにお礼を言えばよいのかよく分からない。
(國學院の藤田氏だろうか?)
油谷氏の序章は「草莽の学の再構築に向けて」と題されている。
本書における「草莽」とは郷土史家を指し、近代日本における郷土史と郷土史家それ自体が研究の対象となっている興味深い書である。
読了後にまた触れよう。
アカデミックライブラリーの一冊。
出版社から御恵贈いただいたが、執筆陣のどなたにお礼を言えばよいのかよく分からない。
(國學院の藤田氏だろうか?)
油谷氏の序章は「草莽の学の再構築に向けて」と題されている。
本書における「草莽」とは郷土史家を指し、近代日本における郷土史と郷土史家それ自体が研究の対象となっている興味深い書である。
読了後にまた触れよう。
2010,04,04, Sunday
石井研士『プレステップ宗教学』弘文堂、2010年。
御恵贈いただいた。
全入時代の大学生のために書かれたものである。
宗教学系の講義を持たれている教員の方々は必見のテキストだ。
ほぼ同じ内容のものを独自のプリントなどを作成して使ってきたが、それが商品化されたようなカンジだ。
目配りも行き届いていて、便利なことこの上ない。
こうした企画力と、それを実現する著者や出版社の力量はすごいなあ。
御恵贈いただいた。
全入時代の大学生のために書かれたものである。
宗教学系の講義を持たれている教員の方々は必見のテキストだ。
ほぼ同じ内容のものを独自のプリントなどを作成して使ってきたが、それが商品化されたようなカンジだ。
目配りも行き届いていて、便利なことこの上ない。
こうした企画力と、それを実現する著者や出版社の力量はすごいなあ。
2010,04,04, Sunday
田中悟『会津という神話―“二つの戦後”をめぐる“死者の政治学”』ミネルヴァ書房、2010年。
御恵贈いただいた。
著者とは学会等でよくお会いする。新進気鋭の政治学者・政治哲学者である。
本書は博士学位請求論文をもとにまとめられたものだ。
ディシプリンは違うが、それゆえ勉強になる。
多謝。
「あとがき」によれば、大塚愛と久保田洋司の音楽に支えられて本書を執筆したという。
こういうところにも新しい世代を感じる。
御恵贈いただいた。
著者とは学会等でよくお会いする。新進気鋭の政治学者・政治哲学者である。
本書は博士学位請求論文をもとにまとめられたものだ。
ディシプリンは違うが、それゆえ勉強になる。
多謝。
「あとがき」によれば、大塚愛と久保田洋司の音楽に支えられて本書を執筆したという。
こういうところにも新しい世代を感じる。
2010,04,04, Sunday
鈴木 正崇 (編)『東アジアの民衆文化と祝祭空間』慶應義塾大学東アジア研究所、2009年。
御恵贈いただいております。
それにしても慶應の東アジア研はものすごい生産力だ。
鈴木先生のプロデュースの賜物か。
今年度は次のようにインド研究で講座が開設される予定のようだ。
東アジア研究所講座
学生に限らず、関心のある方は足を運ばれるとよいだろう。
御恵贈いただいております。
それにしても慶應の東アジア研はものすごい生産力だ。
鈴木先生のプロデュースの賜物か。
今年度は次のようにインド研究で講座が開設される予定のようだ。
東アジア研究所講座
学生に限らず、関心のある方は足を運ばれるとよいだろう。
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