2007,04,05, Thursday
粟津賢太「市民宗教論再考:米国における戦没者記念祭祀の形態」『ソシオロジカ』第31巻、1・2号、95-117頁、2007年。
AWAZU Kenta, Rethinking Civil Religion: Commemorations of the War Dead in America, Sociologica, Vol.31, No. 1.2., pp.95-117, 2007.
日頃ご著作を頂いている方やご関心のある方に順次お送りいたします。
AWAZU Kenta, Rethinking Civil Religion: Commemorations of the War Dead in America, Sociologica, Vol.31, No. 1.2., pp.95-117, 2007.
日頃ご著作を頂いている方やご関心のある方に順次お送りいたします。
2006,03,11, Saturday
拙稿「集合的記憶のポリティクス:沖縄におけるアジア太平洋戦争後の戦没者記念施設を中心に」の抜刷が届いた。
収録は『国立歴史民俗博物館研究報告』(第126集、2006年、87-118ページ)である。
昨年、かなり力を入れて書いたものだ。
校正の段階では編集部の方々に大変お世話になった。
おかげさまで、急いで書いた割にはよいものが書けたと思っている。
前半を集合的記憶の理論的批判、後半を事例研究にあてている。
この両方がひとつの論文でできるということは、かなり恵まれた条件が必要である。
枚数もかなりある。ちょっと書き足せば修士論文ぐらいにはなるのではないだろうか。
表や写真なども多数使っている。
こういうことができたのは国立の研究機関の研究誌ならではなのであろう。
関係者のみなさんに感謝。
内容も、沖縄を統治していた米国民政府(USCAR)文書の戦没者記念施設に関する資料的発見などもあり、自分でいうのもなんだが、かなり学術的価値が高いと思う。
日ごろ、ご著作などを頂いている方には順次お送りいたします。
収録は『国立歴史民俗博物館研究報告』(第126集、2006年、87-118ページ)である。
昨年、かなり力を入れて書いたものだ。
校正の段階では編集部の方々に大変お世話になった。
おかげさまで、急いで書いた割にはよいものが書けたと思っている。
前半を集合的記憶の理論的批判、後半を事例研究にあてている。
この両方がひとつの論文でできるということは、かなり恵まれた条件が必要である。
枚数もかなりある。ちょっと書き足せば修士論文ぐらいにはなるのではないだろうか。
表や写真なども多数使っている。
こういうことができたのは国立の研究機関の研究誌ならではなのであろう。
関係者のみなさんに感謝。
内容も、沖縄を統治していた米国民政府(USCAR)文書の戦没者記念施設に関する資料的発見などもあり、自分でいうのもなんだが、かなり学術的価値が高いと思う。
日ごろ、ご著作などを頂いている方には順次お送りいたします。
2005,04,07, Thursday
私は宗教社会学・宗教人類学を専攻しています。
ここ数年は歴史研究の領域へも足を踏み込み、集合的記憶の問題を考えています。
【最近の業績】
「ナショナリズムとモニュメンタリズム:英国の戦没記念碑における伝統と記憶」、大谷榮一(他編)『宗教社会学のアクチュアリティ』 ハーベスト社,2000 年。
「近代日本ナショナリズムにおける表象の変容――埼玉県における戦病没者碑建設過程をとおして――」『ソシオロジカ』第26巻、1.2号、2001年。
War Memorials in modern Japanese context: The transformation of nationalistic representation, Religion and National Identity in Japanese Context, Lit Verlag: Munster, Hamburg and London (Distributed in North America by Transaction Publishers), 2003.
「記憶の場の成立と変容-欧米における戦没記念施設を中心に-」国際宗教研究所、井上順孝、島薗進編 『新しい追悼施設は必要か』ぺりかん社、2004年。
「戦没者慰霊と集合的記憶―忠魂・忠霊をめぐる言説と忠霊公葬問題を中心に―」 『日本史研究』vol.501、2004年。
「集合的記憶のポリティクス:沖縄におけるアジア太平洋戦争後の戦没者記念施設を中心に」『国立歴史民俗博物館研究報告』第126集、2006年、87-118頁。
「市民宗教論再考:米国における戦没者記念祭祀の形態」『ソシオロジカ』第31巻、1・2号、2007年、95-117頁。
ここ数年は歴史研究の領域へも足を踏み込み、集合的記憶の問題を考えています。
【最近の業績】
「ナショナリズムとモニュメンタリズム:英国の戦没記念碑における伝統と記憶」、大谷榮一(他編)『宗教社会学のアクチュアリティ』 ハーベスト社,2000 年。
「近代日本ナショナリズムにおける表象の変容――埼玉県における戦病没者碑建設過程をとおして――」『ソシオロジカ』第26巻、1.2号、2001年。
War Memorials in modern Japanese context: The transformation of nationalistic representation, Religion and National Identity in Japanese Context, Lit Verlag: Munster, Hamburg and London (Distributed in North America by Transaction Publishers), 2003.
「記憶の場の成立と変容-欧米における戦没記念施設を中心に-」国際宗教研究所、井上順孝、島薗進編 『新しい追悼施設は必要か』ぺりかん社、2004年。
「戦没者慰霊と集合的記憶―忠魂・忠霊をめぐる言説と忠霊公葬問題を中心に―」 『日本史研究』vol.501、2004年。
「集合的記憶のポリティクス:沖縄におけるアジア太平洋戦争後の戦没者記念施設を中心に」『国立歴史民俗博物館研究報告』第126集、2006年、87-118頁。
「市民宗教論再考:米国における戦没者記念祭祀の形態」『ソシオロジカ』第31巻、1・2号、2007年、95-117頁。
TOP PAGE △