頑固まんじゅう
先日の高知調査でみつけたおいしいもの。

その名も、「板垣退助 頑固まんじゅう」である。

「頑固」というか、切れてる(笑)。

「頑固」というか、切れてる(笑)。

人の良さそうな、つうか商売の下手そうな菓子職人のおじさんが夫婦でやっている、まじめそうな和菓子屋が作っている。

板垣は、自由民権運動の闘士として名高いが、それを「頑固」と片付けちゃうあたり、なんともいえない妙味を醸し出している。
この商店街のある通りに、板垣の生家跡の碑がある。
地元ならではのネーミングであろう。

さらに、その売り場の板垣の写真にも、かすかに落書きがされていて、味わい深い。

自由民権運動を専門とする歴史学者を含むオレたち一行が買い始めたら、それが呼び水になったのか人が並びだし、たちまち売り切れてしまった。

頑固まんじゅう大繁盛の巻、である。

写真は最後の一個だ。

オレは15個も買い占めちゃった(笑)。


このまんじゅう、味はサーターアンダギーを少し上品にしたようなカンジだ。
和菓子屋だけに、あんこが上質なのだろう。
小さくて、底面が少し硬い。
この硬さが「頑固」なのだろうか(笑)。

先程検索したみたらHPもあった。

御菓子司 小笠原

「ひろめ市場」などを訪れた方は是非お試しを。


| 日記::食べ物 | 11:49 | comments (0) | trackback (0) |

ぱやお 泉崎店
2月15日(日)
夜。

ホテルに戻りシャワーを浴び、オリオンビールの缶をあけるとかなり気分はすっきりしてきた。
調査で汚れた衣服をコインランドリーに突っ込むと、ホテルそばの琉球料理と沖縄海産物の店 『ぱやお』へ行った。

入ってみてわかったのだが、ここは「うりずん」の姉妹店だ。
泡盛にうりずんの古酒などもある。

店内は賑わっている。
国際通りとは全く別な方向なので、観光客は少なく、多くは常連さんだろう。
いい雰囲気のお店である。

一人なのでカウンターに座る。
料理と酒を注文。
酒は咲元(さきもと)という古酒だ。
さっぱりとして、美味しかった。

しばらくすると、後ろから聞こえる客の声に、なにやら聞き覚えのあるものが混じっていた。
振り返ってみると、昼間の調査でご一緒した坂田氏とS氏である。

偶然とは恐ろしいものである。
テーブルに合流した。


二人ともホテルは別々で、オレの滞在しているホテルとも違う。
わざわざこの店に食事に来たとのことである。
ここは沖縄通のS氏が、来沖の際には必ず立ち寄るお店だそうだ。
いい店のわけである。

食後の予定を聞かれるので尋ねると、近くにジャズバーがあるという。
取材をかねて、これから行くとのこと。
よかったらご一緒に、ということで、同行することにする。


| 日記::食べ物 | 20:46 | comments (0) | trackback (0) |

うりずん
「うりずん」は栄町市場のすぐそばにある。

有名な沖縄料理屋で、古酒(くーすぅ)を飲ませる老舗だ。
予約しないと入れないが、たまたま入ることができた。
案内してくれた人が顔なじみだったこともあるようだ。

タクシーで行くか、モノレールなら安里駅から1、2分のところにある。
こちら

その人気ゆえ、現在は丸の内にも出店しているらしい。
こちら

店内は、狭くて古いが、賑やか。
地元の人が楽しく飲んでいる。
興が乗ると、サンシンで大合唱してたりする。
気取らず、おいしい泡盛が飲める店だ。
古酒であるにもかかわずとても安価だ。

料理も美味しく、ボリュームがある。
てぃびちなど、巨大で、一年分のコラーゲンが補給できそうだ(笑)。

付け合わせに、ンジャナ(ニガナ)の白和えなど。
この沖縄野菜、自生しているらしいが、絶対身体にいいのだろうと思わせる。
長寿の秘訣はここにあるかも。
なんとか手に入れよう(笑)。

| 日記::食べ物 | 14:41 | comments (0) | trackback (0) |

くんじゃん
もうひとつ、そば処。

高速沖縄道の終点、許田(きょだ)で下り、後は国道58号を北上してゆく。
国頭村(くにがみそん)に入り、国道沿いのローソンと駐車場を共有している。

くんじゃんそば

有機農法による新鮮な野菜と自家製麺の店。
店先では野菜も売られている。
「くんじゃん」というのは「国頭」の本来の呼び方だそうだ。

ここも観光客はほとんどいない。
おじいやおばあ、それと昼食に来ている作業着姿の客ばかりだ。

くんじゃんそば、には三枚肉とソーキとが両方ついてくる。
この小を注文した。
そもそも大と小しかない(笑)。


おいしい。
千切りにしたンジャナ(ニガナ)も付け合わせでくる。
体にもやさしい。
スープは身体に沁み込み、みるみる活力となっていくカンジだ。

想像すると、また食べたくなる。


ボリューム満点と書いてあった野菜そばは注文しなかったが、帰ってきてブログを見つけた。
こんなの

うーん。注文しなくてよかった(笑)。
とても食べ切れない。

| 日記::食べ物 | 14:20 | comments (0) | trackback (0) |

本当にうまい沖縄そば
沖縄そばの店だ。

ものすごく流行っている。
ほとんど地元の人たちばかりだ。

沖縄そば ちらー小

新都心にも出店したようだが、南風原(はえばる)町の本店にいつも行く。
ここは、数年前、調査で通っていた沖縄公文書館の近くにある。
昼はいつもここで食べていた。

今回、幹線道路などが拡張されていたりで、なくなってしまったかと焦ったが、ちゃんとやっていた。

最初は、地元出身の後輩に教えてもらった店だ。
ここで食べてしまうと、もう他では食べられなくなる。

近いうちにまた行きたい店のひとつだ。




| 日記::食べ物 | 20:07 | comments (0) | trackback (0) |

こだわりのコーヒー
沖縄の栄町市場は、牧志公設市場とはちがって、観光客などまったくいない市場である。
タクシーの運転手も、行き先を告げると、怪訝そうな顔をしていた。

狭い路地を連ねた昼でもなお薄暗い市場には雑然と小さな商店が並んでいる。
洋品店やら精肉店やら生花店やら乾物店やら時計店やらが集積している。
雰囲気や匂いが、東南アジアの都市の市場に似ているという。

その中にやたらと旨いコーヒーを飲ませる店がある。

COFFEE potohotoである。

店舗はわずか2.5坪。
若い夫婦でやっている。

ごく静かな口調で話す店のマスターは本土からの移住者。
ここでコーヒーの道をきわめようとしているようだ。

人が3人ほど掛けるといっぱいになってしまうカウンター席もある。
お勧めのブレンドが一杯200円で飲める。
しかし、その味は絶品で、東京の専門店やホテルなどなら1500円ぐらいの値段をつけているハズだ。
注文の後に豆を焙煎する。

2、30分いただけだが、その間にも結構注文が入る。
市場内の店に多くの常連がいるようだ。
場所や店構えよりも、良いものを出せば流行るのだろう。

是非また行きたい沖縄の店のひとつだ。

| 日記::食べ物 | 19:50 | comments (0) | trackback (0) |

プリン博
池袋、ナムコ・ナンジャタウンでプリン博が開催されているそうだ。
全国すべての都道府県からご当地プリンを集めたもので、200種類以上だという。

うーん。
行ってみたひ・・・。


| 日記::食べ物 | 14:03 | comments (2) | trackback (0) |

リストランテ池袋文流
先日、非常勤先の某大学が主催する懇親会があったので参加した。
リストランテ池袋文流

西口にある東京芸術劇場から通りをはさんだ向かい側の路地を入ったところにある。
ちょっと隠れ家的な店だ。

皇太子が学生時代に訪れたという。
シャンパンで始まり、赤や白のワインを勧められるままに飲んでしまったので、味はあまり覚えていないが、途中に出た「桜海老とルーコラのスパゲッティーニ」は非常に美味しく、印象に残っている。

ネットで調べてみると、どうやら「シェフのおすすめコース」であったようだ。
メニューは次のようなものだ。

エビ・ホタテ・アボガドのサラダ仕立て
カニクリームのクレープ包み焼き
桜海老とルーコラのスパゲッティーニ
スペイン産イベリコ豚のソテー ヴィンコットソース
本日のデザート
エスプレッソ・コーヒー
自家製パン


生演奏もあるし、 デートなどには、きっと最適かも。


| 日記::食べ物 | 00:54 | comments (0) | trackback (0) |


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