2010,08,30, Monday
不覚にも出版を知らずにいたので注文した。
バック・カヴァーによると著者はまだ若い人のようだ。
まずはお手並み拝見といったところ。
バック・カヴァーによると著者はまだ若い人のようだ。
まずはお手並み拝見といったところ。
2010,08,30, Monday
ドーキンスの宗教批判のベストセラーとその批判本。
イーグルトンは著名なマルクス主義の論客で、科学的無神論をマルクス主義が批判するというのも興味深い。
イーグルトンは著名なマルクス主義の論客で、科学的無神論をマルクス主義が批判するというのも興味深い。
2010,07,25, Sunday
荒俣宏『レックス・ムンディ』集英社、2000年。
ホラーや伝奇や怪奇とか呼ばれる小説分野、あるいはオカルト・マニアとして名高い著者による小説。
これは初出が1997年だから、いまからもう13年も前に刊行されたものだ。
つまり、『ダビンチ・コード』より以前に、これが書かれ、刊行されているところに荒俣大人のスゴみがある。
聖杯伝説など気になる方はご一読を。
数日前から実家におり、書棚には購入したままストックしているこの種の本が沢山ある。
そのうちの一冊だ。
夏のエンタメ系読書にはオススメ。
ホラーや伝奇や怪奇とか呼ばれる小説分野、あるいはオカルト・マニアとして名高い著者による小説。
これは初出が1997年だから、いまからもう13年も前に刊行されたものだ。
つまり、『ダビンチ・コード』より以前に、これが書かれ、刊行されているところに荒俣大人のスゴみがある。
聖杯伝説など気になる方はご一読を。
数日前から実家におり、書棚には購入したままストックしているこの種の本が沢山ある。
そのうちの一冊だ。
夏のエンタメ系読書にはオススメ。
2010,07,24, Saturday
島薗進『国家神道と日本人』岩波書店、2010年。
新聞広告で出版を知る。
おそらく、もっとも広い外延をもった国家神道概念を提示している著者が、どのような展開をしているのか気になるところ。
読後、またコメントしたい。
新聞広告で出版を知る。
おそらく、もっとも広い外延をもった国家神道概念を提示している著者が、どのような展開をしているのか気になるところ。
読後、またコメントしたい。
2010,06,17, Thursday
今年(だっけ?)亡くなったディック・フランシス。
再読を始めている。
再読を始めている。
2010,03,09, Tuesday
だいぶ安くなってきた。
来年度の外書購読でこれを読もうかな。
来年度の外書購読でこれを読もうかな。
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