小川原正道『近代日本の戦争と宗教』講談社、2010年。
不覚にも出版を知らずにいたので注文した。

バック・カヴァーによると著者はまだ若い人のようだ。
まずはお手並み拝見といったところ。



| 読書 | 10:51 | comments (0) | trackback (0) |

あわせて読もう
ドーキンスの宗教批判のベストセラーとその批判本。
イーグルトンは著名なマルクス主義の論客で、科学的無神論をマルクス主義が批判するというのも興味深い。


| 読書 | 10:38 | comments (0) | trackback (0) |

『レックス・ムンディ』
荒俣宏『レックス・ムンディ』集英社、2000年。



ホラーや伝奇や怪奇とか呼ばれる小説分野、あるいはオカルト・マニアとして名高い著者による小説。
これは初出が1997年だから、いまからもう13年も前に刊行されたものだ。
つまり、『ダビンチ・コード』より以前に、これが書かれ、刊行されているところに荒俣大人のスゴみがある。
聖杯伝説など気になる方はご一読を。

数日前から実家におり、書棚には購入したままストックしているこの種の本が沢山ある。
そのうちの一冊だ。

夏のエンタメ系読書にはオススメ。
| 読書 | 13:01 | comments (0) | trackback (0) |

『国家神道と日本人』
島薗進『国家神道と日本人』岩波書店、2010年。



新聞広告で出版を知る。
おそらく、もっとも広い外延をもった国家神道概念を提示している著者が、どのような展開をしているのか気になるところ。

読後、またコメントしたい。

| 読書 | 11:30 | comments (0) | trackback (0) |

『告解』
今年(だっけ?)亡くなったディック・フランシス。
再読を始めている。



| 読書 | 14:23 | comments (0) | trackback (0) |

教養本
と、まあ、このような本も読んでいるわけです。




| 読書 | 11:42 | comments (0) | trackback (0) |

『虐殺器官』


続き▽
| 読書 | 21:50 | comments (0) | trackback (0) |

The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism
だいぶ安くなってきた。



来年度の外書購読でこれを読もうかな。
| 読書 | 16:13 | comments (0) | trackback (0) |


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